ニュース/活動

活動


週刊朝日が大使夫妻にインタビュー

2020年3月3日、シントン・ラーピセートパン大使夫妻は雑誌「週刊朝日」の特集記事「大使の昼食」でインタビューを受けました。大使夫妻は、鶏肉のガパオライス目玉焼き添え、ルークローク(溶き卵の腸詰め)入りスープ、カノムクロック(ココナッツミルクと米粉の焼き菓子)など、普段から好んで昼食にするメニューを紹介すると共に、タイ料理の作り方のコツなどについて話しました。同記事は4月10日号に掲載されました。
同誌は、株式会社朝日新聞出版の総合週刊誌で、親会社である朝日新聞は国内外に約300拠点の取材網を持ち、アジア総局はタイのバンコクにあります。

大使がタイの地方収入増加に尽力する有限会社アミノに感謝

2020年3月24日、シントン・ラーピセートパン大使は有限会社アミノの網野妙子社長らの表敬訪問を受け、同社が10年以上に渡りタイから輸入したソラの木(タイ語ではサノー)で作る「ソラフラワー」の普及に尽力していることに感謝しました。

大使がアジアみらいネットワーク代表と元在日タイ留学生協会副会長を歓迎

2020年3月19日、シントン・ラーピセートパン大使は、NPO法人アジアみらいネットワークの江藤賢一代表と、ソパック・スパクン元在日留学生協会副会長の表敬訪問を歓迎しました。大使は今年度の日本医師国家試験に合格したソパックさんを祝賀すると共に、大使館が行う事業での在日タイ人向け医療相談に協力を要請しました。なお、ソパックさんは日本国文部科学省の奨学金を受けて大学及び大学院で医学を学び、今後は博士過程で研究を続けます。

RBAタイムズが大使をインタビュー

2020年3月18日、シントン・ラーピセートパン大使は、RBAインターナショナルの久米信廣理事長らの訪問を受け、同団体の情報紙RBAタイムズのインタビューに応じました。インタビューでは、大使としての抱負や、外交官になった経緯や経験、両国関係についての質問に応じました。

シントン大使の信任状捧呈式

2020年3月17日、シントン・ラーピセートパン大使は皇居にて天皇陛下に謁見し、国王陛下による駐日タイ王国特命全権大使任命の信任状を捧呈しました。同式には外交官6名が出席した他、武田良太内閣府特命担当大臣(防災)が侍立しました。天皇陛下は、国王陛下への敬意を表された後、両国の親密な関係について大使に御言葉をかけられました。

SMBC取締役が大使を表敬訪問

2020年3月4日、シントン・ラーピセートパン大使は、大島眞彦 三井住友銀行取締役兼三井住友フィナンシャルグループ執行役副社長の表敬訪問を受け、長期経済開発計画「タイランド4.0」における東部経済回廊(EEC)プロジェクといった様々な協力について会談しました。また各国間の銀行、財政問題について意見交換を行いました。

丸紅泰国社長が大使を表敬訪問

2020年3月3日、シントン・ラーピセートパン大使は丸紅泰国会社の次期社長として訪タイする日髙和郎社長の表敬訪問を受けました。丸紅泰国会社は繊維、食品、化学資材、製紙用パルプ、金属、エネルギーなど様々な事業を行っています。また、丸紅株式会社と株式会社東芝は、共同でバンコク市の都市鉄道パープルライン向け鉄道システム及びメンテナンス事業を行っています。

日本国際放送社長が大使を表敬訪問

2020年3月2日、シントン・ラーピセートパン大使は、株式会社日本国際放送(NHKグループ)の城本勝代表取締役社長と、同社コンテンツセンターの林由香里エグゼクティブ・プロデューサーの表敬訪問を受けました。

大使がタイ国産手長エビのPRイベントに出席

2020年2月27日、シントン・ラーピセートパン大使夫妻は、タイ国産手長エビを日本に紹介するイベントに出席しました。同イベントは在京の農務担当官事務所、商務参事官事務所、タイ国政府観光庁の共催で、日本の事業者やメディアを招待し、手長エビを使った料理「焼き手長エビ、手長エビのトムヤムスープ、手長エビの塩炒め、手長エビのチーズオーブン焼き、手長エビのパッタイ」といった日本人に人気のメニューの試食会を行いました

大使が韓国大使を表敬訪問

2020年2月27日、シントン・ラーピセートパン大使は、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使を表敬訪問し、最近の二国間及び多国間関係について意見交換を行いました。


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