ニュース/活動

活動


アジア婦人友好会の役員が大使夫妻を表敬訪問

2020年9月14日、シントン・ラーピセートパン大使とポンディー夫人は、大使公邸にて一般社団法人アジア婦人友好会(ALFS)の藤本厚子専務理事始め役員の表敬訪問を受けました。大使夫人は2020年9月1日より1年間の任期で、外国側の副代表に就任しています。この機会に、専務理事と大使夫妻はコロナ禍における今後の事業について懇談しました。

大使が「2020 ジャパンバリアフリープロジェクト」で障害のある方を歓迎

2020年 9月 11日、シントン・ラーピセートパン大使は「2020 ジャパンバリアフリープロジェクト」で、レット症候群の田中花歩さんと母親の田中朋子さんを大使館にお迎えしました。同プロジェクトは、田中花歩さんやご家族の幸せな生活を応援すると共に、障害を持つ人が社会からの理解を得て豊かな人生を送ることを支援しています。

総務省の吉田眞人総務審議官が大使を表敬訪問

2020年9月9日、シントン・ラーピセートパン大使は、7月に新しく就任した日本国総務省の吉田眞人総務審議官(国際担当)の表敬訪問を受けました。両者は第5世代移動通信システム(5G)、サイバーセキュリティー、スマートシティ等におけるタイと日本の協力について懇談しました。また吉田審議官からは、万国郵便連合国際事務局長選挙に日本が立候補者を擁立しており、タイからの支持を要請したい旨の話がありました。

三菱自動車代表執行役Co-COOが大使を表敬訪問

2020年9月8日、シントン・ラーピセートパン大使は三菱自動車工業株式会社の矢田部 陽一郎代表執行役Co-COO兼アセアン・オセアニア担当の表敬訪問を受け、事業計画等について説明を受けました。

2025年日本国際博覧会協会の国際局担当者が大使を表敬訪問

2020年9月3日、シントン・ラーピセートパン大使は、公益財団法人「2025年日本国際博覧会協会」国際局の鳥山洋エグゼクティブリエゾンディレクターと、足立史和リエゾンディレクターの表敬訪問を受け、2025年大阪万博の概要について説明を受けました。

チェンマイ臨時旅券事務所長が在京タイ大使館の代理で寄付金贈呈

2020年8月24日、タイ王国チェンマイ臨時旅券事務所のパノット・キアットコーン所長が在京タイ王国大使館の代理で、チェンマイ県にあるタイ王国視覚障害者協会の北部事務所にて、「パックジット・パックジャイ・プロジェクト」へ寄付金604,614円(約170,000バーツ)の贈呈を行い、同協会のトーポン・セラノン会長が代表で受領しました。寄付金は、大使館外交官の配偶者らが一般社団法人アジア婦人友好会(Asia-Pacific Ladies Friendship Society:ALFS)と共に行った慈善事業の収益です。

小林秀明元駐タイ日本大使と松蔭大学の立馬歳郎客員教授が大使を表敬訪問

2020年8月19日、小林秀明元駐タイ日本大使およびフォーリン・プレスセンターの評議員を務める松蔭大学の立馬歳郎客員教授が大使を表敬訪問し、教育、医療、報道分野におけるタイと日本の交流促進や、地方レベルでの協力について意見交換しました。

三重県知事一行が大使を表敬訪問

2020年8月18日、シントン・ラーピセートパン大使は鈴木英敬三重県知事、三重県を代表する企業であるヤマモリ株式会社の三林憲忠代表取締役社長執行役員と一行の表敬訪問を受け、タイ大使館の経済担当外交官を交えてタイ大使公邸で昼食会を催しました。

大使が「第 229 回アセアン委員会東京バーチャルミーティング」に参加

2020年8月13日、シントン大使はミン・トゥ ミャンマー大使が議長を務める「第 299 回アセアン委員会東京(ACT)バーチャルミーティング」に参加しました。今回の会議は、2020年7月にミャンマーがACT議長国に就任してから最初の会議となります。新型コロナウィルス感染拡大を受けたニューノーマル(新しい日常)にならい、ACTミーティングのオンラインでの開催は 2 回目となります。会議では、各国の感染状況を報告するとともに、新型コロナウィルス対策における在京各国アセアン大使館の間の協力を確認しました

シリキット王太后陛下御生誕祝賀式典

2020年8月12日、タイ王国大使館ホールにてシリキット王太后陛下御生誕祝賀式典が執り行われました。式典にはシントン・ラーピセートパン大使をはじめ、タイ王国各関連事務所長、タイ王国大使館職員及びその配偶者が参加しました。式典では、シリキット王太后陛下への祝辞が述べられ、国王賛歌斉唱並びに祝賀の記帳が行われました。


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