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2013.08.03-30 在日タイ人の職業訓練プロジェクト

03/09/2013

タイ王国大使館は、タイ外務省、厚生省、タイ伝統・代替医療局の後援の下、日本のワット・パクナム寺院で2013年8月3日から30日まで在日タイ人を対象に職業訓練プロジェクトを行いました。訓練では、厚生省の専門家によって健康のためのフットマッサージプログラムとタイマッサージプログラムが行われ、フットマッサージ17名、タイマッサージ21名、合計38名がプログラムを修了しました。

職業訓練プロジェクトに参加した訓練生は、バンコクのパスィージャルーンにあるワット・パクナム寺院と日本のワット・パクナム寺院の僧侶の指導の下、瞑想や僧侶を支援する活動も行いました。

上記の職業訓練プロジェクトは、国民の積極性を促すための大使館の外交政策の一つとして、在日タイ人の能力強化・向上を目的に行われました。在日タイ人の生活水準の向上や安定し自立した職の確保、また在日タイ人が誇りを持って日本で生活を送れるようにするためです。さらにマッサージ技術の普及や、タイマッサージを世の中に広め、正当な職業であるというイメージを維持することも目的です。

大使館は、タイマッサージ職業訓練プロジェクトを2002年から6回行い、国内のタイマッサージセラピストやマッサージ店の経営者を育成してきました。

 

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2013年8月3日、タナティップ・ウパティシン大使夫妻は、ワット・パクナム寺院で行われた2013年度職業訓練プロジェクトの開会式を執り行いました。

 

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2013年8月30日、タナティップ・ウパティシン大使は、ワット・パクナム寺院で行われた2013年度職業訓練プロジェクトにおいてフットマッサージプログラムとタイマッサージプログラムを修了した訓練生に対し、修了証書を授与しました。





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