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大使が太陽光発電施設Ichinoseki Solar Power 1GKを視察

21/06/2016

2016年6月21日、バンサーン・ブンナーク大使はタイ石油公社(PTT)傘下のGlobal Power Synergy Company Limited (GPSC)のトエムチャイ・ブンナーク社長に招待され、岩手県一関市の太陽光発電施設Ichinoseki Solar Power 1 GKを視察訪問しました。
大使及びGPSCの一行は、一関市の勝部修市長を表敬訪問し、太陽光発電施設プロジェクトについて紹介しました。また、大使は地域間における協力関係の強化を強調し、さらにGPSCの投資が一関市及び岩手の経済発展を促進するよう望みました。
GPSCは10億円を投資し、Ichinoseki Solar Power 1 GKの株式の99%を保有します。約90ヘクタールの用地で20.8MWの発電能力を有す太陽光発電所です。また、東北電力株式会社と電力受給契約し、2017年の四半期から売電します。このプロジェクトはGPSCが日本で初めて実施する太陽光発電事業です。




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