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第5回タイフェスティバルin仙台

17/06/2017

2017年6月17日、チューチャーイ•チャイワイウィット公使は、バンサーン•ブンナーク大使の代理として仙台のタイフェスティバルの開会式に出席しました。第5回仙台タイフェスティバルは仙台市内の勾当台公園で開催され、開会式では日本側から奥山恵美子仙台市長、片桐健司タイフェスティバルin仙台実行委員長が挨拶しました。また宮城県、仙台市からの賓客も出席しました。
第1回仙台タイフェスティバルは2013年10月5–6日に行われました。仙台市と仙台商工会議所は、タイと仙台との協力促進を目的としてこのフェスティバルをスタートさせましたが、タイ国際航空が始めた仙台・タイ間の直行便もひとつの契機でした。直行便は2014年3月から廃止されていますが、タイフェスティバルは恒例イベントとして毎年開催されています。
 今年の第5回タイフェスティバルは2017年6月17−18日に行われました。フェスティバルはタイ王国大使館、タイ政府観光庁(TAT) 東京事務所、タイ農務担当官事務所、宮城県の協力で開催され、タイ料理のレストラン、飲料、雑貨等のブースが出店、ステージではタイボクシングや舞踊が紹介されました。2日間で約5万人の来場者がありました。
大使館のブースでは、プミポン•アドゥンヤデート国王陛下の「足るを知る経済」プロジェクトと日本・タイの外交関係樹立130周年の記念に関する展示をしました。




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