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大使、山形県を訪問

29/11/2017

2017年月11月29-30日、バンサーン・ブンナーク大使は、山形の地方銀行荘内銀行の招きでタイ政府の政策にある地方レベルの関係強化の目的で、在京タイ政府関連機関の所長及び山形に進出しているタイ企業バンプーパワージャパン幹部と共に山形を訪問しました。
大使と一行は、山形県知事及び東根市長、山形市長を表敬訪問し、全般的な関係強化、特に県内に投資しているタイ企業の保護、便宜供与に関して会談しました。また大使館は、荘内銀行、県内の関連機関とタイ投資セミナーを開催、経済・投資担当公使、工業担当公使参事官がタイにおける投資機会と4.0政策下での様々なメリットについて講義しました。また大使は、タイ柔道連盟と山形市とのホストタウン交流に係るMOU締結式に証人として同席しました。その後、大使及び一行は、タイに大規模な投資をしたり、事務所や重要拠点を構えている県内企業である山形カシオ㈱、ミツミ電機㈱で視察、懇談を行いました。ここで大使は、タイが日本人投資家の受け入れに万全であること、特に最近ではタイを真の域内の投資の中心にすべく制度やインフラストラクチャーがより整備されていることを強調しました。また大使はタイの投資基盤として、また投資家としての二つの役割を示していくためにソフト面、ハード面の充実の上に成り立ったタイへの信頼を求め、またタイ企業の山形県内への投資機会の拡大も図ってきたと述べました。山形県はタイと近しい関係にあり、現在は22社の県内企業がタイに進出し、タイとの県別貿易額も上位で、昨年は一昨年の2倍に当たる約6,000人のタイ人観光客が山形を訪れています。



Tags:   山形

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