第26周年キシコ国際交流音楽会

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第26周年キシコ国際交流音楽会

31/01/2018

2018年1月31日 バンサーン・ブンナーク大使夫妻は第26周年キシコ国際交流音楽会に参加しました。
タイから音楽家に演奏しに来ていただき、日本や中国、韓国からの音楽家も出演しました。大使夫人は開会式でタイの音楽をピアノで編曲して演奏することで、タイの新しい音楽を見せていきたいと述べました。タイ研究財団の上級研究員であり、チュラロンコン大学芸術学部西洋音学科の教授であるナッチャー・パンチャルアン教授、ピムチャノック・スワンナターダー助教授(高音弓奏タイ伝統楽器)、シーソム・イアムサンパーン先生(低音弓奏タイ伝統楽器)、パーシニー・サコンスララット先生(トーン太鼓・ランマナー太鼓)、そしてトリーチップ・ガモンシリ先生(チン)が演奏しました。全員が名誉のある音楽家であり、ピアノでタイの音楽を演奏しました。タイと西洋の音楽がうまく混ざり合っていました。また、神田外国語大学のタイ音楽科の生徒たちがタイの伝統音楽を演奏しました。
今回のコンサート開催にあたって、音楽が、参加している国々の関係を支援する手助けになればと期待しています。コンサートチケットの収益は全てチェンマイのNPO法人バーンロムサイに寄付します。NPO法人バーンロムサイは、タイ人や少数民族の孤児のための家で、地方発展のために協力し、タイ人を支援しているNPO法人です。




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