「キットゥンタイ」の夕べを開催

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「キットゥンタイ」の夕べを開催

01/02/2018

2018年2月1日 バンサーン・ブンナーク大使夫妻は大使公邸で「キットゥンタイ」の夕べを開催し、以前の駐タイ日本大使や各省庁の外交官、事業家など70人以上を迎えました。
大使は、開会にあたって、次のように述べました。『タイ大使館が「キットゥンタイ」の夕べを開催したのは、皆様がタイにいた頃を思い出し、タイと日本の関係を支援するために皆さまが努力したことなど、仕事や自身の人生における良い思い出を振り返ってもらいたかったからです。私たちがいつでも会えるように、そして我々の友情がいつまでも続き、確固たるものになるようにとこのような会を設けさせていただきました。』
駐タイ日本大使だった木内 昭胤氏は34年前の大使をしていたときに、プミポン前国王に日本で製造されたサクソフォンを献上したことがとても光栄であり、誇りであると述べました。
「キットゥンタイ」の夕べでは、特別に、タイの楽器とピアノによる音楽演奏を行いました。
タイ研究財団の上級研究員であり、チュラロンコン大学芸術学部西洋音楽科のナッチャー・パンチャルアン教授、ピムチャノック・スワンナターダー助教授(高音弓奏タイ伝統楽器)、シーソム・イアムサンパーン先生(低音弓奏タイ伝統楽器)、パーシニー・サクンスララット先生(トーン太鼓・ラムマナー太鼓)、トリーチップ・ガモンシリ先生(チン)が演奏しました。全員が名誉のある音楽家で、タイと西洋の音楽がうまく混ざり合っていました。
この音楽演奏によって、タイを懐かしむ雰囲気がより一層高まりました。




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