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東京学芸大付属高等学校の校長が大使を表敬訪問

28/03/2018

2018年3月28日、東京学芸大学付属高等学校の大野弘校長、宮城政明副校長と、Japan – Thailand Business Forum (JTBF)の小山光俊委員が大使を表敬訪問し、タイとの教育面での協力について懇談しました。大野校長は、同校が40年以上に渡り130人以上のタイ政府奨学生を受け入れてきたこと、現在多くの卒業生がタイの公的機関の要職で活躍しており、両国の関係促進に大変大きな力となっていることなどについて話しました。また、同校はタイとの緊密な関係構築のため、今年の11月に260人の生徒のタイへの修学旅行を予定しており、チュラロンコン大学付属高等学校やバンコク・クリスティアン・カレッジとの交流などが計画されています。さらに、同校はタイ北部チェンライのプリンセス・チュラポーン・カレッジとの短期交換留学を行なっており、今年の4月にタイ人生徒10人が来日し、来年の1月に日本人生徒10人がチェンライを訪問します。
大使は、タイにとって重要な多くの人材が同校から輩出されたことに感銘し、感謝の気持ちを表しました。大使館は、生徒へのタイに関する情報提供や、タイへの修学旅行が毎年行なわれるよう支援するなど、良好な関係促進のために全面的に協力すると述べました。




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