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大使が天然資源環境大臣に同行し Olympic Medal Project Box を視察

18/05/2018

2018年5月18日、バンサーン・ブンナーク大使は、天然資源環境大臣に同行し東京駅で行われているOlympic Medal Project Box のプロジェクトを視察し、伊藤忠彦環境副大臣の歓迎を受け説明を受けました。その際に、大使はタイ天然資源環境大臣と共にプロジェクト参加のために使用済み携帯電話の寄付をしました。
1.2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による東京2020メダルプロジェクトTowards as Innovative Future for Allは、2017年に始まりました。このプロジェクトは、2020年の東京オリンピック及びパラオリンピックで授与するメダルを使用済みの携帯電話や小型電子機器等の部品を用いて製作するものです。このプロジェクトを通して金、銀、銅あわせて約5000個のメダルがリサイクルされます。
2.2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、参加事業者であるNTTドコモ、一般財団法人日本環境衛生センター、環境省、東京都と共に、リサイクルを行う過程で新技術を駆使してメダルを製作し、持続可能な社会作りと環境に配慮します。
3.国民の使用済み電子機器からメダル製作をするというこのプロジェクトは、オリンピック歴史上で初めてのものです。日本国民がメダル製作に参加して思いをこめることができます。




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