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下妻市長が大使を表敬訪問

26/07/2018

2018年7月26日、菊池博下妻市長が着任の挨拶のためにバンサーン・ブンナーク大使を表敬訪問しました。大使は、タイと日本の地域間の協力促進政策について強調しました。下妻市長は、タイで重要な果物である梨「けいすい」の市場拡大と協力を呼びかけました。昨年は、下妻市がバンコクのチットロム百貨店やイセタンでこの品種の広報活動を行い、そして、2018年12月に再びタイへの渡航計画があることを述べました。最後に大使は、大使館のホールで行われている、前国王陛下ラマ9世への忠誠心を受け継いだタイの現代美術界の前衛派ピサヌ・スパニミット氏が、日本の木版画「浮世絵」の技法を用いて作成した作品の絵画展「国王の伝説の地(Legendary Land of the King)」へと案内しました。




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