公使参事官が越後妻有で開催されている「アジアアートフォーラム2018」に参加

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公使参事官が越後妻有で開催されている「アジアアートフォーラム2018」に参加

08/08/2018

2018年8月5日、キャッタリヤー・パトムロス公使参事官が、新潟県で行われている「越後妻有アートトリアンナーレ2018」のイベントの1つ「アジアアートフォーラム2018」に参加しました。開催式では新潟県の花角英世知事と越後妻有アートトリアンナーレ総合ディレクターである北川フレム氏が挨拶をしました。北川氏は、香港、中国、タイ、台湾、シンガポールなどのアジアの国々でアート事業を推進してきました。越後妻有アートトリアンナーレは、さびれた町を活性化させる目的で開催されました。世界中の130人の芸術家による多様なアート作品が、人間は自然に内包されるという基本理念のもとに屋内や屋外に展示されており、観光地の1つとなっています。今年は、タイの芸術家アリン・ルンジェーン氏が、日本とタイの米農家の生活スタイルを映しだすTwo Unclesと題した映像作品を同芸術祭に出展しました。タイでは政治問題、日本では2004年に発生した新潟県中越地震など、両国は様々な困難を乗り越えてきました。 「越後妻有アートトリアンナーレ2018」は、2018年7月29日から9月17日まで開催されています。またタイ文化省からも代表者が出席し、タイでも初めて「タイビエンナーレ」が、2018年11月2日から9月28日までグラビで開催されます。 詳細は、www.thailandbiennale.org あるいは、 facebook @thailandbiennale をご覧ください。




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