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大使はチームタイランドと山形県を訪問

06/11/2018

2018年11月4-6日、バンサーン・ブンナーク大使は、荘内銀行の上野雅史取締役頭取のご招待を受け、チームタイランドの外交官と共に山形県を訪問しました。また、山形―タイ友好協会設立祝賀会に参加しました。当協会は、2017年11月29-30日の大使山形県訪問後に、タイと山形県が幅広く協力関係を推進させていくために設立されました。この機会に大使は、山形県職員や県議会議員、山形県の大手企業など祝賀会に参加した多くの方々と懇談をしました。そしてタイ人と山形県民の交流を一層深めていくために、山形県でタイ観光セミナーを開催し大使が代表として挨拶をしました。山形県はタイ柔道協会と連携し、2020年に行われる東京オリンピックのタイチームの合宿地となり、民間テレビ局3チャンネルのドラマ「ダンデゥワンハルタイ」のロケ地ともなりました。また、最先端技術が集まる鶴岡市にあるバイオサイエンスパーク訪問、Thailand4.0政策の下でタイのバイオ技術を使った繊維産業への投資をしている企業訪問、heavy ionによる癌治療技術を持つ山形大学を訪問しました。大使は、この機会に民間企業のタイ投資促進政策を説明し、タイの産業発展において潜在能力のある山形県とあらゆる面で協力推進していくことを述べました。山形―タイ友好協会は、10月に正式に開設されました。山形新聞社寒河江 浩二代表取締役社長が委員長を務め、県内の民間企業240社が会員となっています。来年の2月には、委員長は会員らと共に未来の投資の可能性を求めてタイを訪問する予定です。




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