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第13回タイ語弁論大会

15/12/2018

2018年12月15日、タイ王国大使館と神田外語大学は「第13回タイ語弁論大会」を神田外語大学ミレニアムホールにて共催しました。タイ語弁論大会は、大学でタイ語を学ぶ学生に日頃の学習の成果を披露する場や、タイ語で自分の考えを表現する機会を提供すると共に、参加大学の学生同士の交流の場にすることが目的です。

東南アジア言語専攻長である春日淳教授とタイ大使館のサリニー・ポーンプラパイ公使参事官が開会の挨拶を述べました。また、宮内孝久学長が閉会の辞を述べました。今年は宇都宮大学・大阪大学・慶應義塾大学・立命館アジア太平洋大学・神田外語大学の5大学からタイ語を学ぶ日本人と外国人19名の学生が参加しました。

参加した学生はタイ語で弁論テーマである「誇り:胸を張れること」についてスピーチをし、その後審査員からの質問にタイ語で答えます。審査員は、タイ大使館、タイ国政府観光庁、日本国外務省の各代表者が務めました。

今回の最優秀賞は、大阪大学の4年生の朴苑善さんと神田外語大学3年生の有馬範子さんに授与されました。最優秀者には、タイ王国大使館及びタイ国際航空提供の東京-バンコク間の往復航空券が贈呈されました。また、各カテゴリーの優秀者には認定書、賞金が贈呈され、さらに、日本タイ協会や日タイビジネスフォーラム(JTBF)、味の素株式会社、NPO団体コーブクン・マークからタイ知識に関する書籍や賞品等が提供されました。その他、同弁論大会では学生によるタイ伝統舞踊やタイ音楽が披露されました。




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