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大使が東武ワールドスクウェアの「ワット・アルン」披露セレモニーに参加

20/07/2019

2019年7月20日、バンサーン・ブンナーク大使は、栃木県の東武ワールドスクウェアに設置されたタイ王国の寺院「ワット・アルン」の縮小版建造物披露セレモニーに、東武ワールドスクウェアの宮原弘取締役社長や根津嘉澄取締役社長らと共に出席しました。その他にワット・アルンのプリヤットワラヌグーン副住職、芸術局からの代表者、タイ国政府観光庁からの代表者、栃木県県知事、日光市市長らの来賓をはじめメディアなど約400人が参加しました。今回の東武ワールドスクウェアに設置された「ワット・アルン」は、日本で初めて製作されたタイの縮小版建造物です。東武ワールドスクウェアは、2018年から在京タイ王国大使館をはじめワット・アルン、芸術局、タイ国政府観光庁などタイの関係機関と「ワット・アルン」の緊密な連携を取りながら、精工で実物と変わらぬ縮小版建造物を完成させました。東武ワールドスクウェアを訪れた国内外の観光客が、実物に興味を持つことでタイへの観光を呼びかけるきっかけとなる建造物となることでしょう。また、今年、新しい時代を迎えた両国にとって、タイ日関係において永久的な象徴となります。




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