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公使参事官が第10回タイフェスティバル in 静岡の開会式に出席

25/08/2019

2019年8月24日、サリニー・ポーンプラパイ公使参事官はバンサーン・ブンナーク大使の代理で「第10回タイフェスティバル in 静岡」の開会式で挨拶を行い、主催者である静岡日タイ協会及び関係者に感謝の気持ちを表しました。タイ大使館ブースではタイの花輪「ポワンマーライ」作りのワークショップを行った他、領事関連の相談窓口を開設しました。また、タイの視覚障害者バンドS2Sがタイから来日し、ステージで素晴らしい演奏を披露しました。タイ農務担当官事務所は、タイバナナ「クルアイ・ホームトーン」のPRと試食を行い、タイ国政府観光庁は、北部地方の紹介と灯篭「クラトン」作りワークショップを行い、ステージでタイ北部地方の伝統舞踊を披露しました。
この機会に、公使参事官は静岡県の川勝平太知事及び静岡市の小長谷重之副市長をそれぞれ表敬訪問しました。タイと静岡は山田長政を象徴とする緊密な親交があります。100社を超える企業が同県よりタイに投資しており、経済関係や観光交流の強化などについて懇談しました。知事からは、昨年、泰日工業大学と産業人材分野で覚書が調印されたことや、富士山静岡空港を利用したタイとの直行便誘致について話があり、副市長からは日本平動物園にタイの象を迎えたいといったことが話題となりました。また、2020年2-3月には、静岡県舞台芸術センターSPACが山田長政を主人公にした新作「メナム河の日本人」が上演される予定です。




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