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第37期タイ農業研修生が大使を表敬訪問

19/02/2020

2020年2月19日、農務担当官事務所のチョンティサック・チャーオパークナーム公使参事官は、日本で研修中の第37期タイ農業研修生15名を率いてシントン・ラーピセートパン大使を表敬訪問し、研修中の経験や日本のホストファミリーとの生活の様子について報告しました。

大使は研修生を激励し、日本は農産業を重要視する国であることを強調すると共に、農産物を自給自足できる国は食の安定を確保できると話しました。現在、日本政府はロボット、ドローンやGPSなど新技術を使った効率的な農業である「スマート農業」への若者の新規参入を推奨しています。今回の研修は、タイに持ち帰って国のために有効活用することが出来る経験です。

タイの農業青年を日本に招聘するプログラムは、公益社団法人国際農業者交流協会が日本でのASEAN青年農業研修プログラムの一環として開催しています。タイ、インドネシア、フィリピンの学生が日本の農家で生活しながら研修に参加しました。




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