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大使が経団連主催セミナーでコロナ禍におけるタイの経済について講演

06/10/2020

2020年10月6日、シントン・ラーピセートパン大使は日本経済団体連合会(経団連)の招待を受け、「コロナ禍におけるタイの経済政策と日タイ貿易の展望」についてZOOMを使って講演しました。セミナーには経団連日タイ貿易経済委員会の鈴木義久委員長(伊藤忠商事株式会社社長)と大八木成男委員長(帝人株式会社相談役)を始め、会員70名が参加しました。 


大使はタイ経済に対する日本の重要性、コロナ禍における投資誘致のためのインセンティブ、タイの新型コロナウイルス感染拡大への対応、そしてコロナ後の政策について講演しました。その中で、経済的パートナーである両国の多岐に渡る支援・協力について特に強調しました。コロナ禍、日本企業は必需品である医療用品の生産でタイを支援し、タイ王国大使館、大阪総領事館そして福岡総領事館は、タイへの渡航を希望する日本人ビジネスマン及びその家族の入国手続きを援助してきました。こういった協力は、両国の経済を復興させる重要な部分です。



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