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大使が沖縄でツーリズムEXPOジャパン2020に出席

29/10/2020

2020年10月29日、シントン・ラーピセートパン大使はアジア代表としてスペイン大使、 エジプト大使、及び官民の観光産業関係者と共に沖縄で開催されたツーリズムEXPOジャパン2020のインターナショナル・ツーリズム・フォーラムにパネリストとして出席、コロナ感染を乗り越え、強靭で持続可能な観光成長を目指すというテーマで見解を述べました。 


大使は、タイ政府が日本のGo Toキャンペーンと同じようにタイ人のタイ国内観光を奨励する政策Rao TiewDuay Kan (We Travel Together) とTiew Pun Suk (Trips to Share Happiness)のほか、観光客の信頼を得るためにホテル、観光地、交通機関等の安全性を証明するAmazing Thailand Safety & Health Administration (SHA)認証制度を紹介しました。またタイ政府は新型コロナウイルス感染リスクの低い国からの外国観光客へはビザを発給する一方、入国後の14日間の隔離等感染対策を強化し、衛生面の安全確保と経済復興のバランスを図るよう努めているとしました。 

すべてのパネリストは、新型コロナウイルス感染拡大後の観光産業はこれまで以上のものであるべきで、またそれは持続可能な新しいスタイルの観光でなければならないと同意しました。 

今年で7回目となるツーリズムEXPOジャパンですが、沖縄で開催されるのは初めてで、タイ国政府観光庁はタイ観光のPRブースも出しました。




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