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日・タイ経済協力協会のウェビナー

06/11/2020

2020年11月6日、タイ王国大使館と工業参事官事務所は、一般社団法人日・タイ経済協力協会(JTECS)及び国士舘大学の助川成也教授のご協力を得てウェビナー「内閣改造後のタイの経済政策~EECと重要産業の進捗~」を主催、約350名が参加しました。 


まずシントン・ラーピセートパン大使が挨拶し、タイと日本はあらゆる分野においてパートナーであること、またタイは新型コロナウイルス感染症拡大防止と経済復興を両立に取り組んでいることを強調しました。

講師のシハサック・プアンゲッゲオ東部経済回廊(EEC)事務所の特別顧問は、ウタパオ国際空港、マプタプット工業港、レムチャバン港等東部経済回廊におけるプロジェクト開発について説明しました。その中で明確な受け皿となる法律があり、あらゆる機関との連携をカバーするEECプロジェクトは継続性があるとしました。 

タイ工業省産業経済局マクロ産業政策部のノッパマート・チュアイヌクーン部長は「重要産業政策とその進捗・展望」というテーマで内閣の承認を得た電気エネルギー 自動車産業、ロボット産業、バイオ産業、食品加工産業の4産業に関して説明しました。



Tags:   JTECS

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