ニュース/活動

活動


12.4 公使が日タイ親善午餐会に参加

 2011年12月4日、シントン・ラーピセートパン公使夫妻は、日本アジア芸術協会主催の「タイ国王プミポン国王陛下84歳記念日タイ親善午餐会」に出席し、公使が開会の挨拶を行いました。今回、タイの王立舞踊団員が来日しており、秋元加代子タイ舞踊団と共に国王陛下御生誕84年祝賀の舞を踊りました。また、日本アジア芸術協会の会員の方々からタイ洪水被害者への義援金が公使に渡されました。

タイ国王陛下御生誕84年を祝賀して出家

2011年11月18日、ウィーラサック・フートラクーン大使夫妻は、ワットパクナム寺院日本別院で行われたタイ国王陛下御生誕84年を祝賀して功徳を積む出家者の開会式に出席しました。出家期間は2011年11月18日-20日で、参加者は84名、八戒を守り、白い衣装を身に着けます。期間中は仏教説話を聞き、お経を唱え、仏教の教義に従い黙想などを行います。また、今回の出家に参加した記念の証明書が授与されます。

11.17-アジア婦人友好会(ALFS)のメンバーにタイ料理デモンストレーション

2011年11月17日、ウマポーン・フートラクーン大使夫人は、アジア婦人友好会のスモールインタレストグループ「アジア料理」のメンバー11名に、タイ料理(トムヤムクンと春雨サラダ)の作り方の紹介を行いました。   

人工透析関連の支援物資

2011年11月10日、日タイ友好議員連盟の岸本周平事務局長及び吉田統彦議員がウィーラサック・フートラクーン大使を訪問し、人工透析に必要な生理食塩水を支援物資としてタイに輸送する件を協議しました。

日本商工会議所がタイ洪水被害者への義援金

2011年11月11日、日本商工会議所大メコン圏ビジネス研究会の渡邉康平会長と会員の方々が、ウィラサック・フートラクーン大使を訪問し、タイ洪水被害者への義援金をお持ち下さいました。

大使夫人による講演「タイ人女性の仏教信仰生活」

2011年11月6日、ウマーポーン・フートラクーン大使夫人は国際仏教婦人会の招待を受け、横浜の孝道山にて「タイ人女性の仏教信仰生活」というテーマで講演を行ないました。      

大使が順天堂大学とチェンマイ大学との覚書調印式に立会い

2011年11月2日、タイ大使館にて、順天堂大学とチェンマイ大学医学部との覚書調印式が行われ、ウィラサック・フートラクーン大使が立会人として出席しました。順天堂大学は日本で最も長い歴史をもつ医療系の私立大学です。 順天堂大学理事長の小川秀興教授及びチェンマイ大学医学部の学部長ニウェース・ナンタチット准教授が大学の代表として参加しました。 本覚書では、両大学が今後5年間研究及び人事交流などの学問的協力を行うことを掲げています。

静岡県牧之原市立菅山小学校の大使館訪問

2011年11月1日、静岡県牧之原市立菅山小学校の生徒12名が、修学旅行中の国際理解教育の一環で大使館を訪問しました。 大使館職員がタイの文化や習慣について説明をした後、質疑応答を行いました。また、タイの洪水被害救済のために学校で募金活動をして、寄付金を持って来て下さいました。     

チュラロンコーン大王記念日式典

2011年10月23日、ウィラサック・フートラクン大使夫妻、大阪総領事夫妻、在京タイ王国大使館及び大阪総領事館の職員が、愛知県名古屋市の覚王山日泰寺で行われたチュラロンコーン大王記念日の式典に参加しました。 また、名古屋名誉総領事館の三輪隆康総領事も出席しました。     

経済産業省の職員が大使を表敬訪問

2011年10月19日、ウィラサック・フートラクン大使は、経済産業省の貿易経済協力局長、アジア大洋州課長、通商政策課長及び職員を招待して昼食会を行い情報交換を行いました。またタイ側では、投資担当公使、商務担当公使、工業担当公使参事官、経済財政担当公使が同席しました。            


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