ニュース/活動

活動


足立区立谷中中学校が大使館訪問

2018年2月7日、足立区立谷中中学校の1年生6名がタイ大使館を訪問し、内野ティーランクーン一等書記官がお迎えしました。生徒たちは、タイの文化と日本の文化の違いや、タイの魅力などについて質問し、タイへの関心を深めました。また、バンサーン・ブンナーク大使と挨拶をする機会を持ちました。

駐日インド大使が大使を訪問

2019年2月6日、Sanjay Kumar Verma 駐日インド大使が着任の挨拶のためにバンサーン・ブンナーク大使を訪問しました。

千葉県香取市長が大使を表敬訪問

2019年2月6日、千葉県香取市の宇井成一市長がバンサーン・ブンナーク大使を表敬訪問し、昨年8月から観光部門でイベントや広報、タイ人観光客の誘致などを担当しているタイ人職員を紹介しました。香取市はタイとの関係を重視しており、大使は、今後益々の交流が深まっていくことを期待していると述べました。また、労働担当官事務所のサーイション・アカニウォン公使参事官と、

大使は、横浜で開催された「にっぽん-大使たちの視線」写真展に出席

2019年2月5日、バンサーン・ブンナーク大使は写真展実行委員長として横浜三渓園で明治維新から150年を迎え「変革するニッポン」をテーマに「にっぽん-大使たちの視線」写真展が開催され開会式で挨拶を述べました。

公使参事官(労働)が成田山での節分行事に参加

2019年2月3日 サーイション・アカニウォン公使参事官(労働)が成田山新勝寺で節分行事の豆まきに参加しました。毎年、立春に開催されており、昔から季節の変化とともに悪い運気がやってくると信じられていたことから、 悪霊を追い払い、良い運気を引き寄せるために豆まきの慣習ができました。今年は、歌舞伎役者の市川海老蔵さんとその長男の堀越勸玄さんや、大河ドラマ「いだてん」に出演中の阿部サダヲさんなどが参加しました。成田山節分会は毎年2月3日に行われています。

大使がPress Conference on Kiroro 2020 Roadmapに参加

2019年2月2日、バンサーン・ブンナーク大使は、Property Perfect会社社長チャーイニット・アンタヤーンサクン氏のご招待を受け、元副首相及びProperty Perfect会社会長ピチャイ・ラッタグン氏と共にPress Conference on Kiroro 2020 Roadmap に参加し来賓の挨拶をしました。記者会見には、多くの関心のある日本とタイのメディアが参加しました。キロロリゾートの事業拡大おいてタイ資本のスキーリゾートは国内に一か所だけです。また、国内外の観光客にも世界的に人気のあるところで北海道の雇用創出を図り地域活性化にもなっています。元エネルギー大臣及びタイスキー・スノーボード協会会長のピヤサワット・アムラナン氏、 タイ輸出入銀行総裁のピシット・セーリーウィワッタナー氏、北海道赤井川村長、余市郡長など来賓の方々が多く参加しました

副首相が京都府知事と会談

2019年2月1日、バンサーン・ブンナーク大使は、ソムキット・チャトゥシーピタック副首相に同行して京都を訪問しました。副首相は、京都府の西脇隆俊知事と会談し、タイと地方の関係を深めるために京都の投資家をタイの産業投資へと呼びかけました。そして、京都は観光、歴史、芸術の分野ばかりだけでなくナノテクノロジーや科学技術も世界レベルで名が知れており、医療機器産業、スマート機器産業、デジタル産業などタイの産業技術進歩のニーズに合った多くの企業があると述べました。また知事は、今後も産業、観光、教育の分野でタイとの協力関係を更に深めていく事を望んでいると述べました。

副首相が和歌山県を訪問

2019年1月31日午後、バンサーン・ブンナーク大使は、ソムキット・チャトゥシーピタク副首相に同行し和歌山県を訪問しました。副首相は、和歌山県の仁坂吉伸知事と会談し、和歌山県から主に農業産業、食品加工産業、農業指向観光への投資を呼びかけました。潜在的な可能性のある和歌山県は、果物生産が日本一です。会談後副首相は、みかんの総合加工製品工場のある早和果樹園を訪れ、その後江戸時代から160年間漆器を生産しているうるわし館を視察しました。

副首相が大阪で開催されたタイ投資セミナーで講演

2019年1月31日から2月2日まで、バンサーン・ブンナーク大使は、ソムキット・チャトゥシーピタク副首相に同行し大阪、和歌山、京都を訪問します。1月31日の午前中に、副首相は、大阪で開催された「タイ:前進するアセアン日本パートナーシップ」をテーマとしたタイ投資セミナーで講演をしました。セミナーには、日本の投資家約500人が参加しました。副首相は、アセアンの中核国というタイの重要性を強調し、また、完全に民主主義が回復し選挙が実施されることや経済開発などタイの発展についてもふれ、これらの要素は日本人投資家の関心を集めていると述べました。更に、タイ政府が2019年をタイ投資年間と定め、BOIは今年度に限りターゲット産業分野とタイの開発向上に向けたイノベーション分野の投資に特別優遇措置を整備しました。

公使がNano tech 2019 展示会に出展したタイナノテクノロジーパビリオンの開設式に参加

2019年1月30日、チューチャーイ・チャイワイウィット公使は、大使代理として東京ビッグサイトで開催された第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に出展したタイナノテクノロジーパビリオンの開設式に参加しました。タイからはタイ国立ナノテクノロジー研究センター、タイ国立科学技術開発庁と政府機関パートナーや民間が参加し、タイの技術研究開発の潜在能力ある超スマート社会のコンセプトを紹介するとともに、東部特別開発区域内のイノベーション地区(EECi)への新規投資を呼びかけました。


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