ニュース/活動

活動


08.31 大使が静岡県を訪問、日タイ交流フェスティバルに出席

ウィーラサック・フートラクーン大使は2012年9月1-2日に開催された「第3回日タイ交流フェスティバルinふじのくに静岡」に出席するため、2012年8月31日から9月1日まで静岡県を訪問しました。またこの機会に、タイと静岡の関係を促進するため、静岡県の要人を表敬訪問をしました。2012年8月31日、静岡県の森山誠二副知事を表敬訪問し、静岡日タイ協会が主催する「日タイ交流フェスティバルinふじのくに静岡」への協力に対して感謝の気持ちを伝えると共に、タイと静岡の歴史的に密接な関係について話しました。歴史上重要な人物である静岡県出身の侍である山田長政は、タイに渡りアユタヤ時代に義勇兵として活躍し「オークヤーセーナーピムック」という欽賜名を授かりました。一方、経済的な関係についてはタイに進出した静岡県の企業は130社以上、静岡県民のタイへの観光客数が年間5万人に上ることが話題となりました。 その後、大使は静岡銀行の後藤正博取締役副頭取を表敬訪問しました。静岡銀行は2011年2月からカシコン銀行と業務提携し、タイへ進出した県の企業への多様なニーズに応えるために金融サービスを行っています。大使はタイで日系企業が円滑に事業を行うために静岡銀行が協力していることに対し感謝の意を伝えました。        2012年9月1日午前10時半、大使は「第3回日タイ交流フェスティバルinふじのくに静岡」の開会式に出席しました。開会の挨拶で、タイと静岡の関係はあらゆるレベルにおいて親密なものであると強調し、今年は日タイ修好125周年及び山田長政がタイに渡ってから400周年の年と紹介しました。今回、大使館ブースでは観光やタイフルーツのPRを始め、タイマンゴーの試食も行われました。フェスティバルの来場客数は約3万人です。                                            静岡県はタイを重要視していることを示し、今年で第3回の開催になる「日タイ交流フェスティバルinふじのくに静岡」や、毎年10月に行なわれ今年は第27回にあたる「日タイ友好長政まつり」開催への協力を継続してきたことはタイと静岡県の長く続いた絆を反映しています。 

08.26 第5回大井フェスタ「品川大井国際交流祭り」

2012年8月26日、第5回大井フェスタ「品川大井国際交流祭り」が大井町駅前中央通り付近で行われ、タイ大使館を含む品川区内の大使館及び品川区に関係のある大使館、領事館など11ヶ国が参加し、区民が国際理解を深め外国の文化に触れる機会となりました。タイ大使館はこのイベントを後援しており、会場では地元のタイ料理レストランであるタニキッチンが出店した他、ステージではセンチャイ・ムエタイジムがムエタイのデモンストレーションを行いました。                      

08.25 子ども国際フェスタ2012

2012年8月25-26日、子ども国際フェスタ2012が恵比寿ガーデンプレイスのセンターひろばで開催され、タイ大使館を含めた9ヶ国が参加し、日本の子ども達が外国の文化や大使館と交流する機会となりました。タイ大使館はこのイベントを後援しており、インターナショナル・タイダンス・アカデミー(ITDA)によるステージでのタイ舞踊公演や、ブース内でのフルーツ・カービングのワークショップを行い、子どもとその保護者が多数参加しました。                      

08.12 シリキット王妃陛下御生誕80年祝賀式典

2012年8月12日、シントン・ラーピセートパン臨時代理大使及び外交官夫妻、在日タイ人は、千葉県のワット・パクナム日本別院にて行われた、シリキット王妃陛下御生誕80年祝賀式典に出席しました。                                      

07.22 パーソンゲーウ寺のアムナート・オーパーソー師による説話会

2012年7月22日、29日に、ペーチャブーン県カオコー区にあるワットプラターパーゲーウ(パーソンゲーウ寺)のアムナート・オーパーソー師が、千葉県のワットパクナム寺院と東京のワットパー・プッタランシー寺院で説話会を行いました。ウィラサック・フートラクーン大使夫妻及び外交官、大使館職員、また在日タイ人が今回の説話会に参加しました。 

08.07 タイ大使館の代表者が矢崎サマーキャンプへ出席

 2012年8月7日、ヨーディン・スパスリー 一等書記官とタートリー・ルアントリー文化担当アシスタントが、静岡県で矢崎総業株式会社が主催した2012年矢崎サマーキャンプのパーティーに参加しました。今年のキャンプでは、タイからの44人の青少年を含み、世界33カ国304人の青少年が集まりました。本年の計画の主な目的として、青少年に環境問題や災害対策などの意識を与えることです。矢崎総業株式会社は、トヨタ自動車や米国のジェネラル・モーターズをはじめ、自動車産業に必要とされる導線や原動機を製造しており、タイ国内でサムットプラーカーン県、チャチューンサオ県、ピッサヌローク県の3ヶ所に工場を設立し、操業しています。     

08.05 大使館代表がムエタイ・ウェイブ・フロム・ヨコハマ11を観戦・トロフィー授与

 2012年8月5日、はまっこムエタイジムは横浜赤レンガ倉庫にて「ムエタイ・ウェイブ・フロム・ヨコハマ11」を開催し、日本人とタイ人の対戦が多数行われました。今回、海軍武官事務所のヨンユット・プロームプロム海軍大佐が大使館代表として、興行主催者によって選ばれた最優秀選手にトロフィーを授与したほか、大使館外交官が試合観戦をしました。はまっこムエタイジムが同イベントを開催してから11回目となり、大使館はタイ文化を日本人に紹介する良い事業として、後援名義を出すと共に、毎年トロフィーを協賛しています。  

07.31 納涼の夕べ

 2012年7月31日、 日本タイ協会とタイ大使館が共催する毎年恒例の「納涼の夕べ」が呉服橋クラブにて開催され、ウィーラサック・フートラクーン大使及びタイ関係事務所の各所長、タイ関連企業やタイとの関係が深い日本の方々など、計150人以上が出席しました。日本タイ協会の北山禎介会長と大使が開会の挨拶を行い、両国のこれまでの良好な関係を振り返ると共に、今後も緊密な関係を築くべく相互に協力していくことが述べられました。また大使は水資源管理、貿易及びタイでの日本の投資における連携方法の拡大に関して政府の方針を強調しました。今回のイベントは、タイ関係事務所の職員と日本の民間企業の方々との意見交換及び交流の場となった他、タイ料理やタイ大使館弦楽合奏団によるタイ伝統楽器の演奏といったタイ文化を広める機会にもなりました。                           

07.30 タイ政府が九州北部豪雨の被災地に義援金を贈呈

       2012年7月12日から九州北部で発生した大洪水により、熊本県、大分県、福岡県、そして佐賀県の4県では、多くの死者・行方不明者を出す甚大な被害を受けました。タイ政府は被災した上記の4県に対し、一日も早い復興を願い1450万円(約580万バーツ)の義援金を贈呈しました。       2012年7月30、31日、ウィーラサック・フートラクーン大使は熊本県知事、大分県知事、そして福岡県知事を表敬訪問し、義援金を届けました。       1) 7月30日11:00、大使は熊本県の蒲島郁夫知事を表敬訪問し、義援金として500万円の小切手を届けました。        2) 7月30日16:30、大使は大分県の広瀬勝貞知事を表敬訪問し、義援金として400万円の小切手を届けました。      3) 7月31日14:00、大使は福岡県の小川洋知事を表敬訪問し、義援金として400万円の小切手を届けました。            各県知事との表敬訪問の中で、タイと日本の関係が、王室、皇室をはじめ両国民の交流に至るまで各方面において緊密であることについて繰り返し触れられました。また、これまでに発生した自然災害や今回の洪水に際して、両国民が思いやりを持ってお互いを支援し合ったことは、両国関係をさらに密接なものにしました。               この他、大使館は佐賀県に対して150万円の義援金を日本赤十字社を通して贈呈する予定です。 

07.29 タイジュニアサッカーチームが大使公邸を訪問

2012年7月29日、大使館代表としてパッタラット・ホントーン公使参事官は、埼玉スタジアムで開催された埼玉国際ジュニアサッカー大会2012に出場したタイジュニアサッカーチームを応援しに行きました。翌日(2012年7月30日)は、大使公邸にチームの方々を招待して、公邸の歴史などを紹介し、昼食会を開催しました。      


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