ニュース/活動

活動


08.07 タイ大使館の代表者が矢崎サマーキャンプへ出席

 2012年8月7日、ヨーディン・スパスリー 一等書記官とタートリー・ルアントリー文化担当アシスタントが、静岡県で矢崎総業株式会社が主催した2012年矢崎サマーキャンプのパーティーに参加しました。今年のキャンプでは、タイからの44人の青少年を含み、世界33カ国304人の青少年が集まりました。本年の計画の主な目的として、青少年に環境問題や災害対策などの意識を与えることです。矢崎総業株式会社は、トヨタ自動車や米国のジェネラル・モーターズをはじめ、自動車産業に必要とされる導線や原動機を製造しており、タイ国内でサムットプラーカーン県、チャチューンサオ県、ピッサヌローク県の3ヶ所に工場を設立し、操業しています。     

08.05 大使館代表がムエタイ・ウェイブ・フロム・ヨコハマ11を観戦・トロフィー授与

 2012年8月5日、はまっこムエタイジムは横浜赤レンガ倉庫にて「ムエタイ・ウェイブ・フロム・ヨコハマ11」を開催し、日本人とタイ人の対戦が多数行われました。今回、海軍武官事務所のヨンユット・プロームプロム海軍大佐が大使館代表として、興行主催者によって選ばれた最優秀選手にトロフィーを授与したほか、大使館外交官が試合観戦をしました。はまっこムエタイジムが同イベントを開催してから11回目となり、大使館はタイ文化を日本人に紹介する良い事業として、後援名義を出すと共に、毎年トロフィーを協賛しています。  

07.31 納涼の夕べ

 2012年7月31日、 日本タイ協会とタイ大使館が共催する毎年恒例の「納涼の夕べ」が呉服橋クラブにて開催され、ウィーラサック・フートラクーン大使及びタイ関係事務所の各所長、タイ関連企業やタイとの関係が深い日本の方々など、計150人以上が出席しました。日本タイ協会の北山禎介会長と大使が開会の挨拶を行い、両国のこれまでの良好な関係を振り返ると共に、今後も緊密な関係を築くべく相互に協力していくことが述べられました。また大使は水資源管理、貿易及びタイでの日本の投資における連携方法の拡大に関して政府の方針を強調しました。今回のイベントは、タイ関係事務所の職員と日本の民間企業の方々との意見交換及び交流の場となった他、タイ料理やタイ大使館弦楽合奏団によるタイ伝統楽器の演奏といったタイ文化を広める機会にもなりました。                           

07.30 タイ政府が九州北部豪雨の被災地に義援金を贈呈

       2012年7月12日から九州北部で発生した大洪水により、熊本県、大分県、福岡県、そして佐賀県の4県では、多くの死者・行方不明者を出す甚大な被害を受けました。タイ政府は被災した上記の4県に対し、一日も早い復興を願い1450万円(約580万バーツ)の義援金を贈呈しました。       2012年7月30、31日、ウィーラサック・フートラクーン大使は熊本県知事、大分県知事、そして福岡県知事を表敬訪問し、義援金を届けました。       1) 7月30日11:00、大使は熊本県の蒲島郁夫知事を表敬訪問し、義援金として500万円の小切手を届けました。        2) 7月30日16:30、大使は大分県の広瀬勝貞知事を表敬訪問し、義援金として400万円の小切手を届けました。      3) 7月31日14:00、大使は福岡県の小川洋知事を表敬訪問し、義援金として400万円の小切手を届けました。            各県知事との表敬訪問の中で、タイと日本の関係が、王室、皇室をはじめ両国民の交流に至るまで各方面において緊密であることについて繰り返し触れられました。また、これまでに発生した自然災害や今回の洪水に際して、両国民が思いやりを持ってお互いを支援し合ったことは、両国関係をさらに密接なものにしました。               この他、大使館は佐賀県に対して150万円の義援金を日本赤十字社を通して贈呈する予定です。 

07.29 タイジュニアサッカーチームが大使公邸を訪問

2012年7月29日、大使館代表としてパッタラット・ホントーン公使参事官は、埼玉スタジアムで開催された埼玉国際ジュニアサッカー大会2012に出場したタイジュニアサッカーチームを応援しに行きました。翌日(2012年7月30日)は、大使公邸にチームの方々を招待して、公邸の歴史などを紹介し、昼食会を開催しました。      

07.27 徳川ミュージアムがワット・アルンの仏像修復費として義援金を贈呈

2012年7月27日、公益財団法人徳川ミュージアムの徳川斉正理事長は、ウィーラサック・フートラクーン大使を訪問し、昨年の洪水で被害にあったワット・アルン(暁の寺)の仏像修復費として100万円の義援金を贈呈しました。    

07.25 タイの農林水産省が大使を表敬訪問

2012年7月25日、農林水産省のチャリット・ダムロンサック副事務次官と各担当部局の管理職一行がウィーラサック・フートラクーン大使を表敬訪問し、日本経済や農業問題についての話を聞きました。一行は日タイ経済連携協定(JTEPA)による農業関連小委員会の会議にも出席するために来日し、農務担当官事務所の代表者も同会議に出席しました。        

07.24 第2回こども国際フェスタ参加者が大使公邸訪問

2012年7月24日、小学生11名と保護者が大使公邸を訪問し、ウマポーン・フートラクーン大使夫人と大使館スタッフがお迎えしました。参加者はタイについての説明を聞き、観光DVDを観賞した後、タイの遊びやクイズにも参加しました。今回の大使公邸訪問は、2012年8月25日、26日に恵比寿ガーデンプレイスで行われる「第2回こども国際フェスタ」の異文化体験プログラムの一環として企画されました。                       

07.21 プラチャティポック研究所評議会の一行が大使公邸を訪問

2012年7月21日、品川区の職員が、視察のために来日しているプラチャティポック研究所評議会の一行に対し、大災害や洪水への対応策について講義しました。ウィーラサック・フートラクーン大使は、来日団に対し大使公邸にて昼食会を開催し、意見交換を行いました。この会には、シリン・トゥープグラム陸軍大佐、ボウォーンサック・ウワンノー博士、ウィッサヌ・クルアガーム博士などが参加しました。                  

07.10 千葉県知事が大使を訪問

2012年7月10日、ウィーラサック・フートラクーン大使は、2012年8月17日から22日までの間、千葉県の産物や観光PRのためにタイを訪問する千葉県の森田健作知事と県職員の方々との昼食会を開催しました。昼食会には、シントン・ラーピセートパン公使や大使館外交官の他、経済関連事務所の各所長も出席しました。   


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