ニュース/活動

活動


キッズクリエイトTokyo 2010

2010年8月28日、ウマポーン・フートラクーン大使夫人と大使館職員は、幕張メッセで行われたイベント「キッズクリエイトTokyo 2010」で、日本の子ども達とその保護者約30人にタイの紹介を行いました。               タイの伝統衣装ジョンガベンを紹介して参加者に体験してもらったり、タイについて説明してクイズを行い正解者にプレゼントを渡したりしました。              また、大使夫人がタイの昔話「サノー・ノーイ姫」をタイ語で読み聞かせをして、子ども達は熱心に聞いていました。 

第22回矢崎サマーキャンプ さよならパーティー

2010年8月25日、大使館職員が矢崎グループ主催の「第22回海外子女サマーキャンプのさよならパーティー」に出席しました。サマーキャンプは海外の矢崎グループ社員の子ども達のために毎年開催され、今年、タイからは49人の子どもが参加しました。           第22回矢崎サマーキャンプは2010年8月21日-27日の期間で行われ、参加者は矢崎の工場を見学したり、東京・鎌倉の観光スポットを訪れました。これらの活動は国際理解や文化交流の推進を目的としています。  

タイ遠隔地教育2010年度1学期期末試験

2010年8月22日、タイ遠隔地教育2010年度1学期期末試験が実施されました。小学課程2人、中学課程6人、高校課程18人、合計26人の学生が受験しました。 

ワットパクナムにシリキット王妃陛下慶祝パネルの展示

                2010年8月10日、タイ大使館はタイ外務省の協力を得て、シリキット王妃陛下のお誕生日を祝福し王妃のプロジェクトを紹介するパネルを、日本在住タイ人のために千葉のワットパクナム日本別院に展示しました。2010年8月19日までの期間、王妃陛下御生誕78歳を慶祝する展示の他に、御記帳所が設置してあります。  

納涼の夕べ2010

              2010年7月21日18時から、財団法人日本タイ協会はタイ王国大使館との共催により、大使公邸庭園にて「納涼の夕べ2010」を開催し、参加者は約300人でした。            まず、日本タイ協会の末松謙一会長が参加者へ歓迎の挨拶を行い、大使館の協力に対し感謝の言葉を述べた後、次のように話しました。納涼の夕べは2005年より開催され、今回で6回目を迎えます。日タイ交流を推進する協会の目的に沿い、タイ料理やタイの飲み物に加え、タイ舞踊と音楽などタイの雰囲気を楽しむ交流の場として役立つことを期待しています。2010年5月15日~16日に代々木公園で行なわれた「第11回 タイ・フェスティバル2010」を見てわかるように、タイ文化は日本において欠かすことのできないものとして、日本人の生活の中に浸透してきています。当協会としては、日タイ友好親善のためにさらに努力していこうと思っています。            次に、ウィーラサック大使が挨拶を行い、タイの政情について話しました。現在、政情は安定してきており、経済面でも成長しています。世界銀行は、今年のタイの経済成長率は6.1%に達すると予想しています。外貨準備金は10ヶ月間の輸入額と同額で、1,435億円に達しています。さらに、国内投資を促進するため、4.3兆円の第2期景気刺激策が実施されており、こういった状況から、タイは日本に対し中国の次に大きな相手国だと言えるでしょう。また、アジア経済危機の時から現在の不景気に至るまで、日本の協力へ感謝を述べました。             最後に、日本外務省南部アジア部参事官の石兼公博様が乾杯の挨拶を行いました。 

シリキット王妃陛下御生誕78歳慶祝行事

2010年7月2日、タイ大使館のシントン・ラーピセートパン公使は、千葉県のワット・パクナム寺院日本別院で7月2日-4日に行われた、シリキット王妃陛下御生誕78歳をお祝いする仏教行事の開会式に出席しました。在日タイ人及び日本人約120人が参加しました。 


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