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バンサーン・ブンナーク大使が離任

... バンサーン大使の任期中に、多くの重要な事業が行われました。2017年「日タイ修好130周年」には、東京国立博物館及び九州国立博物館にて100点を超えるタイの文化遺産が展示された他、サントリーホールでバンコク・シンフォニー・オーケストラ(BSO)の記念コンサートが、日本人への贈り物として開催されました。また、日本人事業者600名を率いてタイの東部経済回廊(EEC)を訪問視察しました。 その他、高円宮妃殿下が名誉総裁を務められる写真展「にっぽん-大使たちの視線」で実行委員長を拝命し、タイと日本の関係だけでなく、日本と諸外国の関係を深めることに尽力しました。 大使はタイと日本の地方都市との関係促進を重要視し、福岡のタイ総領事館新設に力を尽くしました。地方訪問にも力を入れ、秋田県、山形県、仙台市などの地域ではタイ友好協会が新しく設立されました。さらに、佐賀県、福岡県、大分県、沖縄県など、タイフェスティバルの開催地域が拡大しました。 2016年の熊本県地震や、2019年10月に発生した台風などの自然災害時には、在日タイ人への対応や相談受付のため、大使は率先して大使館が関係団体や組織と連携を取ることを指示すると共に、被災した地域を支援しました。 ...
30/10/2019

大使が旭日大綬章を受章

... 2019年10月17日、バンサーン・ブンナーク大使は、日本の旭日大綬章を受賞しました。約4年間の駐日タイ王国大使としての功績と、経済、政治、国民同士の交流といった、あらゆる面における両国の緊密な関係強化への貢献を称え、天皇陛下の代理として茂木敏充外務大臣によって授与されました。 バンサーン大使の任期中、両国の王室皇室、首相や大臣など要人往来によって、両国の友好関係はさらに進展し、2017年の日タイ修好130周年には、様々な記念祝賀事業を行いました。2019年5月には、両国はそろって新しい時代を迎えました。また、高円宮妃殿下が名誉総裁を務められる写真展「にっぽん-大使たちの視線」で大使は実行委員長を拝命し、タイと日本の関係だけでなく、日本と諸外国の関係を深めることに尽力しました。
17/10/2019

大使が「にっぽん-大使たちの視線2019」写真展に出席

2019年10月8日、バンサーン・ブンナーク大使は、六本木ヒルズで行われた「にっぽん-大使たちの視線2019」写真展の開会式に出席しました。第22回目の開催となる同展の今年のテーマは「平成を振り返る」で、名誉総裁を務める高円宮妃殿下がご出席され、お言葉を述べました。ルーマニア大使が写真展実行委員会委員長を務め、バンサーン大使は応募作品「ボンボニエール、平成の大切な宝物」でアンバサダー賞を受賞しました。 ...

高円宮妃殿下が「にっぽん-大使たちの視線2019」写真展の選考会にご出席

2019年7月30日、「にっぽん-大使たちの視線2019」写真展の名誉総裁を務める高円宮妃殿下が、選考会にと出席されるためにタイ王国大使館を訪れ、実行委員長のバンサーン・ブンナーク大使を始め、実行委員の各国大使やメンバーがお迎えしました。 ...
30/07/2019

高円宮妃殿下名誉総裁を大使公邸にお迎えし「にっぽん‐大使たちの視線」写真展の案内会を開催

2019年4月4日、高円宮妃殿下名誉総裁を大使公邸にお迎えし「にっぽん‐大使たちの視線」写真展の案内会を開催しました。バンサーン・ブンナーク大使は同写真展の実行委員長を務め、70人を超える各国の大使が参加しました。 2019年4月4日、高円宮妃殿下名誉総裁を大使公邸にお迎えし「にっぽん‐大使たちの視線」写真展の案内会を開催しました。バンサーン・ブンナーク大使は同写真展の実行委員長を務め、70人を超える各国の大使が参加しました。高円宮妃殿下の事業である「にっぽん‐大使たちの視線」写真展は、今年で22回目を迎えます。この事業を通して、各国の外交官たちがお互いの日本人や日本に対する視点や感動を共有し交流します。平成という節目を記念して「平成をふりかえる」と題した写真展が日本各地で開催され、選ばれた写真は一般公開されます。「にっぽん‐大使たちの視線」写真展は、各国の外交団と日本人をつなぐ架け橋となる重要な事業であり、皇室との関係が深まるタイ国にとっても良い機会となっています。
04/04/2019

大使は、横浜で開催された「にっぽん-大使たちの視線」写真展に出席

2019年2月5日、バンサーン・ブンナーク大使は写真展実行委員長として横浜三渓園で明治維新から150年を迎え「変革するニッポン」をテーマに「にっぽん-大使たちの視線」写真展が開催され開会式で挨拶を述べました。 2019年2月5日、バンサーン・ブンナーク大使は写真展実行委員長として、横浜三渓園で開催された明治維新から150年を迎え「変革するニッポン」をテーマとする「にっぽん-大使たちの視線」写真展の開会式で挨拶を述べました。この式典には、名誉総裁を務められる高円宮妃殿下がご出席され、また横浜市からは林文子市長がご出席されました。大使は、次回の写真展について、輝かしい平成を祝い ...

明治神宮国際神道文化研究所所長が大使を表敬訪問

2019年1月25日、明治神宮国際神道文化研究所の佐藤正宏所長がバンサーン・ブンナーク大使を新年の挨拶を兼ねて表敬訪問しました。大使は、「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展で協力を頂いた佐藤所長に感謝の意を表しました。また、タイ日関係とタイ大使館と明治神宮の関係が更に親密になることを期待していると述べました。 2019年1月25日、明治神宮国際神道文化研究所の佐藤正宏所長がバンサーン・ブンナーク大使を新年の挨拶を兼ねて表敬訪問しました。大使は、「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展で協力を頂いた佐藤所長に感謝の意を表しました。また、タイ日関係とタイ大使館と明治神宮の関係が更に親密になることを期待していると述べました。
25/01/2019

大使が名古屋で行われた「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展に出席

2019年1月16日、バンサーン・ブンナーク大使は、大使夫人と共に名古屋で行われた「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展に出席し開会の辞を述べました。 2019年1月16日、バンサーン・ブンナーク大使は、大使夫人と共に名古屋で行われた「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展に出席し開会の辞を述べました。また、株式会社セントラルパーク継松和也代表取締役社長やタイ王国名古屋名誉総領事館三輪芳弘名誉領事をはじめ名古屋市から来賓の方々も参加しました。今回の名古屋での写真展開催は14回目となり、2019年1月16-22日までセントラルパークのセントラルギャラリーで行われています。

高円宮妃殿下が「にっぽんー大使たちの視線2018」写真展実行委員会会議にご出席

2018年11月7日、タイ大使館で行われた「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展実行委員会会議に名誉総裁を務める高円宮妃殿下がご出席されました。 2018年11月7日、タイ大使館で行われた「にっぽん-大使たちの視線2018」写真展実行委員会会議に、名誉総裁を務める高円宮妃殿下がご出席されました。バンサーン・ブンナーク大使は、この委員会の委員長を務めています。会議では、2019年のテーマの検討会が行われ、正式発表は次の機会に行われることになりました。妃殿下は、日本と各国外交官との友好を深める役割を果たしたバンサーン・ブンナーク大使に謝辞を述べられました。この展示会は、21年間に渡り日本と各国の外交官の架け橋となってきました。
07/11/2018
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