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タイ労働省職業斡旋局副局長が大使を表敬訪問

... 大使は、外国人研修生だけでなく外国人労働者の受け入れ計画を推進している日本の政策について説明しました。この政策は人口減少問題と労働者不足に対応するもので、1)ホテル業、2)農業、3)介護/看護、4)建設業、5)造船業、の5業種で外国人を受け入れます。タイ労働者にとっての新たな雇用機会と受けとめ、タイ労働省や関係機関が早急に準備を進めていくべきであり、大使館でもこの内容について協議が始まりました。

日本の復興大臣が大使と懇談

... 2011年3月11日から8年8ヶ月を数えます。福島県が地震、津波、その後の原発事故によって被災してから、タイ政府が福島の復興に協力をしてきたことに対して、大臣は感謝の気持ちを伝えました。2019年は、現時点で日本を訪れたタイ人は113万人を数え、来年2020年には東京オリンピックも開催されます。大臣はタイ人が東北地方、特に復興に力を入れている福島県に訪問して欲しいと話しました。福島県は農業と漁業が盛んな地域であり、福島県産食品の安全性について理解を求めると共に、多くの国が輸入規制の撤回をしている状況を説明しました。 大使は、震災時にちょうど日本に赴任していた経験について話しました。当時、タイ国民は日本の状況を大変心配し、タイ大使館を通して募金や救援物資を送りました。また同年、タイが洪水被害に遭った際、日本政府と日本人から多大な支援をしました。両国は真の友人です。ヒラメやカレイ、桃の輸入や、Café ...
28/11/2019

公使が第9回タイフェスティバル in 静岡の開会式に出席

... 静岡」の開会式で挨拶を行い、主催者である静岡日タイ協会及び関係者に感謝の気持ちを表しました。タイ大使館ブースは「Thailand 4.0 タイが目指す新たな未来」と銘打った特別展示ブースを設置し、タイの将来に向けた発展計画に関する情報提供を行いました。また、領事関連の相談を受けました。タイ農業・協同組合省は、安心安全なタイ食品や果物の試食を行うと共に、シリキット王妃養蚕局がタイシルクの紹介をしました。タイ国政府観光庁は、観光情報の提供、タイ北部地方の飾り物作り体験を行いました。 ...
24/08/2018

第37期タイ農業研修生が大使を表敬訪問

2020年2月19日、農務担当官事務所のチョンティサック・チャーオパークナーム公使参事官は、日本で研修中の第37期タイ農業研修生15名を率いてシントン・ラーピセートパン大使を表敬訪問し、研修中の経験や日本のホストファミリーとの生活の様子について報告しました。 2020年2月19日、農務担当官事務所のチョンティサック・チャーオパークナーム公使参事官は、日本で研修中の第37期タイ農業研修生15名を率いてシントン・ラーピセートパン大使を表敬訪問し、研修中の経験や日本のホストファミリーとの生活の様子について報告しました。 ...
19/02/2020

第1回タイフェスティバル in 佐賀

... 佐賀の開会式で、大使はタイとの協力関係推進を重要視する佐賀県知事に感謝の意を述べました。知事の尽力によって、タイでは佐賀県とその物産が知られるようになりました。タイフェスティバル佐賀は佐賀県民にタイへの関心を高めるとともに、食品、観光、文化などタイの魅力を紹介しました。タイの芸術局からは、タイ文化芸術団による仮面舞踊劇(コーン)、タイ音楽、4地方の舞踊、古代武道など様々なパフォーマンスを披露しました。タイ農業・協同組合省、タイオートーコー市場からはタイ果物ブースを出店しました。タイ大使館は佐賀及び隣県在住のタイ人に移動領事ブース、「Thailand 4.0タイが目指す新たな未来」の展示ブースを設置し情報提供を行いました。佐賀県のタイ留学生によるタイ料理販売の出店もありました。タイフェスティバル佐賀に関心のある日本人や佐賀に在住するタイ人は多く、来場者は2日間で30000人を超えると予想されます。
20/10/2018

タイの農業・協同組合省と日本の国際農業者交流協会との署名式

2018年3月30日、タイ大使館にてバンサーン・ブンナーク大使の立会の元、タイ王国農業・協同組合省と日本の国際農業者交流協会との間で、タイの農業青年研修プロジェクトに関する期間更新の覚書署名式が行われました。覚書は、2018年4月1日から2023年3月31日まで有効です。 ...
農業 MOU
30/03/2018

タイ農業研修生が大使を表敬訪問

2019年2月21日、農務担当官事務所のサコン・ワナセーティー一等書記官は、日本で研修中の第36期タイ農業研修生と、公益社団法人国際農業者交流協会(JAEC)の職員を率いて、バンサーン・ブンナーク大使を表敬訪問しました。大使は一行を歓迎し、農業研修生15名を激励しました。 2019年2月21日、農務担当官事務所のサコン・ワナセーティー一等書記官は、日本で研修中の第36期タイ農業研修生と、公益社団法人国際農業者交流協会(JAEC)の職員を率いて、バンサーン・ブンナーク大使を表敬訪問しました。大使は一行を歓迎し、農業研修生15名を激励しました。
農業
21/02/2019

第6回タイフェスティバルin仙台

....0タイが目指す新たな未来」と銘打った特別展示ブースを設置し、タイの将来に向けた発展計画に関する情報提供を行いました。特にイノベーション開発と、地域を結び付ける中心地として役割に焦点をあてました。また、タイ農業・協同組合省ブースは、マンゴー、ドリアン、ココナッツジュースといったタイ産果物の試食販売を行い、タイ国政府観光庁からは、タイの南部地方をテーマに、タイ舞踊、ムエタイ、観光地を紹介しました。2日間で約7万人の来場者がありました。

和歌山県知事が大使を表敬訪問

... 2019年8月1日、バンサーン・ブンナーク大使は、仁坂吉伸和歌山県知事の表敬訪問を受け、大使公邸で外交官との夕食会を行いました。知事は、5月のタイ王国視察でソムキット・チャテゥシピタック副首相と面会し昼食会に出席したこと、また、5月28日に行われた「タイフェックス」では、和歌山県の中小企業29社が出展し、知事が食品産業におけるバリューチェーンについて講演したことなどを報告しました。大使からは、大使公邸のかつての所有者濱口氏も和歌山県の出身であることからタイ王国と和歌山県の関係が長く続いていることを述べました。また、和歌山県の発展のために様々な分野について具体的な政策を示して来た知事の功績により信頼が高まり4期の当選をされたこと、和歌山県の潜在能力のある中小企業を東部経済回廊(EEC)特区への投資促進を行ってきた業績について称えました。更に、和歌山県はタイ王国と(1)タイ王国政府観光庁との観光促進関わる趣意書の締結 (2)タイ王国工業省との産業分野で協力するための覚書 (3)タイ国政府商務省国際貿易振興局との覚書 の3つの締結をしました。今後も和歌山県がこれらの締結を最大限に活用していくことを期待しています。  知事からは、現在、和歌山県の株式会社島精機製作所は世界の繊維企業10社のなかで1位となっていること、タイ支社を開設したが、製品の一部は和歌山県の工場でしか生産できないこと、まだ海外投資の環境が整えられていない中小企業も将来的には海外進出ができることを期待していること、また、和歌山県は、作付面積はそれほどないのですが、果実専門農家により梨が全国で1位の生産量となっており、和歌山県が先進的な果実生産においてタイの農業分野と交流する準備ができていると述べられました。
01/08/2019

第5期タイ予算局上級管理職研修者一行が大使館を訪問

2018年5月24日、チューチャ―イ・チャイワイウィット公使は第5期予算局管理職研修者の一行を歓迎し、大使館のホールで日タイ関係の概要について講義を行いました。また、チョンティサック・チャーオパークナーム公使参事官(農務)による日本の農業の現状と農務担当官事務所の業務について、経済通産省の職員による日本の中小企業(SME)政策についての講義も行われました。 2018年5月24日、チューチャ―イ・チャイワイウィット公使は第5期予算局管理職研修者の一行を歓迎し、大使館のホールで日タイ関係の概要について講義を行いました。また、チョンティサック・チャーオパークナーム公使参事官(農務)による日本の農業の現状と農務担当官事務所の業務について、経済通産省の職員による日本の中小企業(SME)政策についての講義も行われました。
24/05/2018
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