ビザの種類


** 観光ビザ(Tourist Visa)

【観光ビザ(Tourist Visa)申請概要】
タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」から入国する者のみ申請可能です。
※現在、日本は「低度感染危険国」にあり、申請可能です。(タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストは毎月15日と30日に更新されます。感染リスクのレベルに変更がでた場合は、申請できない場合がありますのでご注意ください。尚、変更になった場合は大使館のHPにて発表致します。)
注意点:
・申請者本人申請
• 申請者はタイ王国の入国禁止者リストに入ってないこと
• 申請者は日本、または国籍を有する国や居住国においてタイ王国の治安を脅かすような犯罪歴がないこと
• 申請者は日本国籍もしくは日本で在留資格をもつ者
• 申請者は仏暦2535年の省令に定められる禁止疾患、すなわち、ハンセン病、結核、麻薬中毒、象皮病、第三期梅毒ではないこと
• 申請者はタイ王国で就労禁止
・ビザ申請料:シングルエントリー 4,500円
・ビザの有効期限は、ビザ発行日から3か月間有効。入国後、入国日から60日滞在可能。(入国後、1度のみタイ入国管理局にて30日の滞在期間延長の申請が可能。)

※新型コロナウィルスによる入国制限の措置が実施されている期間の申請時に必要な書類です。通常時とは異なりますのでご注意ください※


1. 有効な旅券 (有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が2ページ以上あるもの)
2. 申請書(全ての欄を記入し、申請者が署名したもの、
申請書のダウンロードはこちら
3. 申請者カラー写真1枚 (サイズ 3.5×4.5cm)*申請書に張り付けてください
4. 経歴書(Personal History)1部(全ての欄を記入し、申請者が署名したもの、
ダウンロードはこちら
5. 航空券(Eチケット)または航空会社発行の予約確認書コピー
*申請者名、タイ入国日、大使館発表の特別便であること
6. 申請者の銀行残高証明書 過去6か月分(各月500,000バーツ以上に相当する額の残高が証明できること)
*20歳未満の子どもが申請者で、個人名義の銀行残高証明書がない場合は、父親もしくは母親どちらかの銀行残高証明書過去6か月分(各月1,000,000バーツ以上に相当する額の残高が証明できること)が必要
7. 14日間隔離施設(ASQ)の支払い済みの予約確認書1部
*申請者の個人名記載の予約確認書が必要
8. 隔離後のタイ滞在期間中の滞在先を証明する以下の該当する書類
a. ホテルの予約確認書
b. アパート、マンション、コンドミニアム所有者は、賃貸契約書もしくは所有権利書のコピー
9. 詳細な行程と渡航の目的を説明した文章(英文のみ)
*行程表と目的を説明した文章の書式指定はありません
10. 職業を証明する以下の該当する書類
A. 会社員①-③の原本全て:①在職証明書 ②休職(休暇)証明書 ③会社登記簿謄本(発行から3か月以内)
B. 会社経営者、自営業:会社登記簿謄本原本(発行から3か月以内)
C. 学生:学校発行の在学証明書原本
D. 年金受給者:年金証書原本及びコピーもしくは受給年金額が確認できる書類原本及びコピー 
E. 主婦:婚姻証明書(戸籍謄本)及び配偶者のパスポートコピー 
*配偶者が外国籍の場合は上記Eの書類及び配偶者の在留カードコピー 
F. 20歳未満の子ども:戸籍謄本または親子の関係が確認できる書類、保護者の英文身元保証書(Guarantee Letter)と保護者のパスポートまたは運転免許書のコピー  身元保証書 (Guarantee letter) ダウンロードはこちら
*英文身元保証書(Guarantee Letter)と保護者の身分証明書のコピー内の署名は同一であること 
*運転免許書裏面に署名がない場合は、コピーに必ず自筆の署名があること 
G. 職についてない者①-②の全て
①納税証明書もしくは非課税証明書
②身元保証書原本と保証人の署名入りのパスポートまたは運転免許書のコピー(身元保証書のダウンロードは
こちら ) 

*身元保証人は20歳以上で正規日本住居、申請者の氏名、年齢、身体的特徴そして個人情報等を確認することができること、また申請者がタイ滞在中に大使館が連絡できること
*保証人は申請者と一緒にタイへ渡航しない者
*保証人が外国籍の場合は、パスポートと在留カード(永住者のみ)のコピーを提出すること
*英文身元保証書(Guarantee Letter)と保証人の身分証明書のコピー内の署名は同一であること
*運転免許書裏面に署名がない場合は、コピーに必ず自筆の署名があること 



〈日本国籍以外の申請者の追加書類〉
パスポートの顔写真ページのコピー1部
在留カードのコピー1部(有効期限が3ヶ月以上あるもの*)
*更新中の方は、入国管理局が発行した在留期間更新許可申請の申請受付票のコピーを提出すること(申請時に原本を提示)
③ 国籍別の申請書及び写真枚数
申請書3部とカラー写真3枚;1.アフガニスタン 2.バングラデシュ 3.エジプト 4.北朝鮮 5.リビア 6.パレスチナ 7.スーダン 8.イエメン 9.カメルーン 10.コンゴ共和国 11.コンゴ民主共和国 12.赤道ギニア共和国 13.ギニア共和国 14.アルジェリア 15.中国 16.インド 17.イラク 18.レバノン 19.ネパール 20.パキスタン 21.スリランカ 22.シリア 23.ガーナ 24.中央アフリカ共和国 25.ソマリア連邦共和国 26.サントメ・プリンシペ民主共和国 27.リベリア共和国 28.シエラレオネ共和国 29.サウジアラビア
申請書4部とカラー写真4枚;ナイジェリア、イラン
身元保証書原本と保証人の署名入りのパスポートまたは運転免許書のコピー(身元保証書のダウンロードはこちら ) 

*身元保証人は20歳以上で正規日本住居、申請者の氏名、年齢、身体的特徴そして個人情報等を確認することができること、また申請者がタイ滞在中に大使館が連絡できること
*保証人は申請者と一緒にタイへ渡航しない者
*保証人が外国籍の場合は、パスポートと在留カード(永住者のみ)のコピーを提出すること
*英文身元保証書(Guarantee Letter)と保証人の身分証明書のコピー内の署名は同一であること
*運転免許書裏面に署名がない場合は、コピーに必ず自筆の署名があること
以下の国籍のパスポート所持者は、上記1-10の必要書類と①-④(写真を除く)の必要書類のコピー各2部
1. アフガニスタン 2.バングラデシュ 3.エジプト 4.イラン 5.北朝鮮 6.リビア 7. ナイジェリア8.パレスチナ 9.スーダン 10.イエメン 11.カメルーン 12.コンゴ共和国 13.コンゴ民主共和国 14.赤道ギニア共和国 15.ギニア共和国 16.アルジェリア 17.中国 18.インド 19.イラク 20.レバノン 21.ネパール 22.パキスタン 23.スリランカ 24.シリア 25.ガーナ 26.中央アフリカ共和国 27.ソマリア連邦共和国 28.サントメ・プリンシペ民主共和国 29.リベリア共和国 30.シエラレオネ共和国 31.サウジアラビア


注意事項:

· 一旦受理した書類は一切返却致しません。
· ビザ申請料は返金できません。
· 大使館は追加の書類を依頼することがあります。また、書類不備の場合は申請を拒否する権利を有します。
· ビザの発給は大使館の裁量で決定します。ビザ発給拒否の理由については、問い合わせがあっても回答できません。
· 詐称もしくは虚偽の申請事実は永久に申請不適格となります。
· アフガニスタン、北朝鮮、リビア、イラク、シリア、バングラデシュ、エジプト、イラン、ナイジェリア、パレスチナ、スーダン、イエメン、カメルーン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、赤道ギニア共和国、ギニア共和国、アルジェリア、中国、インド、レバノン、ネパール、パキスタン、スリランカ、ガーナ、中央アフリカ共和国、ソマリア連邦共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、リベリア共和国、シエラレオネ共和国、サウジアラビアの旅券所有者の審査には60日ほど時間がかかります。
· ナイジェリア国籍の申請者は、The National Drug Law Enforcement Agency ( NDLEA ) 発行の無犯罪証明書の提出が必要です。また、この証明書はナイジェリア連邦共和国外務省で認証を受け、その後在アブジャタイ王国大使館で認証を受けてください。




Back to the list