活動


タイ王国大使館と神田外語大学は「第18回タイ語弁論大会」を共催

20/12/2025

2025年12月20日、在東京タイ王国大使館は神田外語大学と共催で、「第18回タイ語弁論大会」を千葉県の神田外語大学にて開催しました。今回の弁論テーマは「AI 時代になぜ私たちはタイ語を学ぶのか?」でした。同大会には、タイ語教育課程を持つ国内5大学(神田外語大学、愛知大学、大阪大学、大東文化大学、東京外国語大学)から19名の日本人学生が出場し、大会に関心を寄せる来場者は100名を超えました。また弁論の合間には、神田外語大学タイ語専攻の在学生や卒業生によるタイ伝統音楽の演奏やタイ舞踊も披露されました。

この機会に、大使館代表としてシリラック・カッカノーパート公使参事官(教育)が開会の挨拶を述べ、大会審査員を務めました。各カテゴリー1等賞の学生は以下の通りです。

カテゴリー1:大学2〜4年生の部 山田智陽さん(神田外語大学 2年)

カテゴリー2:半年以上のタイ留学経験のある学生の部 吴可心さん(神田外語大学 4年)

カテゴリー3:タイ人の親を持つ学生の部  大塚麻貴さん(東京外国語大学 3年)

大使館と神田外語大学は、タイ語を学びタイ研究を行う日本人学生の語学力向上と、タイ語能力を発表する場を提供するため、18年にわたり同大会を継続して開催してきました。大使館は今後も関係機関と協力し、日本におけるタイの言語、文化、伝統の普及を促進していきます。









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