




11/07/2021
2021年7月8日に日本政府は、東京都を対象に緊急事態宣言を発令しました。また、沖縄県への緊急事態宣言を延長すると共に、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県で適用する「まん延防止等重点措置」も延長すると発表しました。期間は、2021年7月12日から8月22日までの間です。緊急事態宣言を発令したことを受け、在東京タイ王国大使館は日本政府の策定した感染防止措置を考慮し、下記の通り領事窓口業務の時間及び申請方法を変更致します。期間は、2021年7月12日(月)から東京都の緊急事態宣言が解除されるまでとします。
1. タイ人向け領事業務申請受付時間と申請方法
時間 : 月曜日から金曜日まで(大使館の休館日を除く)
午前10時から12時まで
午後1時30分から2時30分まで
方法 : タイ国籍を有する者で旅券、タイ国民身分登録証、戸籍関係の申請をご希望の全ての申請者は、事前のオンライン予約が必要となります。下記のURLよりご予約をお取り下さい。事前のオンライン予約がない方の申請は受付できません。
旅券http://site.thaiembassy.jp/th/services/passport/
認証/戸籍http://site.thaiembassy.jp/th/services/legalization/
タイ国民身分登録証http://site.thaiembassy.jp/th/services/id-card/
2. 外国籍者のタイ入国のための査証及び入国許可書(COE)について
外国籍者の査証申請ご希望の方は、査証申請オンライン事前予約(VABO)システム (http://site.thaiembassy.jp/en/visa/about/426/) にて、事前予約が必要です。現在、在東京タイ王国大使館では、タイ国内の緊急事態宣言発令前と同様、全種類の査証申請を受付けております。また、査証免除対象国の入国も2020年12月22日から可能となっております。ただし、オンアライバルビザの入国は未だ許可されておりません。
査証申請や査証免除対象に関する詳細は、下記URLよりご確認下さい。http://site.thaiembassy.jp/jp/visa/type/
現在、タイへ渡航する全ての外国籍の渡航者は、入国前に在東京タイ王国大使館、在大阪タイ王国総領事館、もしくは在福岡タイ王国総領事館から発行された入国許可書(COE)が必要です。またタイ入国後、最長で14日間の隔離が必要とされるため、入国許可書(COE)を申請する際は、隔離施設の予約確認書やその他必要書類が必要となります。
タイ国籍を有する者の入国許可書(COE)申請に関する情報は下記のURLよりご確認下さい。
http://site.thaiembassy.jp/th/news/announcement/
タイ国籍を有しない者の入国許可書(COE)申請に関する詳細な情報は、下記の大使館公式ホームページのURLよりご確認下さい。http://site.thaiembassy.jp/en/news/announcement/(英語)又は、http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement /(日本語)
3. 領事業務に関する電話でのお問い合わせは、この発表の最後に記載されている各担当部署の連絡先へ直接お問合せ下さい。
4. 在東京タイ王国大使館は、新型コロナウィルス感染拡大が続いていることから、感染防止のため申請者の方に対し、下記の感染防止措置にご協力頂きますようお願い申し上げます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。